だいぶ前になりますが、コンビニで「男は3語であやつれる」という本を衝動買いしました。題名で分かるとおり女性向けの本なのですが「女性の視点を学ぶ事でより自分を知ることができるのでは!?」と思ったのです。
本編はシチュエーションにあわせ「いかに男心をつかむか」、「陥りやすい罠とその防止策」、「モテル女性が必ず使っている言葉」という事にスポットを当てて書かれています。
シチュエーションにあわせてですので3語以上のたくさんの言葉がのっている訳ですが、男の立場としてもっともだと思われる言葉がズラリ。これをマスターして自由自在に繰り出されたらちょっと怖いなー、でも本人の性格もあるから全部うまく使えることもないだろうなーなんて思いながら読んだのです。
「頼りになるー」
「こういう時はどうしたらいいんですか?」と持ちかけてみる。
すると、もともと男性は説教が大好きなので、おそらく「こうすればいい、ああすればいい」と語り始めるでしょう。
そしたら「すごーい」という気持ちを込めながら「そうかぁ」、「なるほどねぇ」と感心したように相槌を打つ。
最後には「こんなにきちんとアドバイスしてもらったの初めて(←これもキーワードだったりする。ろっぽん追記)。相談して良かったです。」と複合技に持ち込む。
「これからも頼っちゃってもいいですか?等と付け加えられたら・・・
確かに、頼りにされてるって思うだけで余計に張り切ってしまうものです。
他にも納得できるフレーズがぞろぞろ。
女性:「会いたい」
男:「その日は○の予定が会ってその次の週も△があって…」
女性:「なんで会えないの?私と会えなくていいの?(私ってその程度の愛され方しかしてないんだ…)」
男:「(会えない理由があるのに会いたい会いたいって重いな…)」
これがちょっと言い方を変えると
女性:「会いたい」
男:「その日は○の予定が会ってその次の週も△があって…」
女性:「そうか、すごく会いたいけど今週はがまんするね。」
男:「(がまんさせて申し訳ないな、いじらしくてかわいいな)ごめんね、その分来週は空けておくから。」
となるとの事。たしかに思い当たります。
「こだわりがあるんだね」
男性はとにかく「こだわり」がちな生き物で、その方向性が人によってガンダムに行く人もいれば、ワインに行く人もいるし…(中略)だからこそ、「こだわっているオレ」を認めてくれるとうれしいのです。
うむむ。そりゃー自分のこだわりを認めてくれるのはとても嬉しい。
しかしそこで一つ思いました。この本は男性の心理を研究し、その本心をくすぐるような表現をより集めています。つまり、この本に書いてある事の逆を言ったら男はズタボロになるのでは???
そう思いながら本を読み返すと……ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
世にも恐ろしい本です。いや、別れたい時、相手を冷めさせたい時に有効活用できる、ある意味有用な本なのかもしれません。
ろっぽんはまだまだひよっこですので、こういう駆け引きは良く分かりませんが、みなさんも手に取られることがありましたら一度読んでみてはいかがでしょうか?
参考:
悪女系社長のおシゴト日記:
男性に言ってはいけない10の言葉恋愛日記:
男性に対してこれはしてはいけないNG行動(プライドを傷つける)




ほー!
勉強になったー!
「頼りになるねー!」(笑)
こういう場面では「そういうこと知らなかった〜」とか「もっと教えて」、「詳しいね、すごいね」って言うのが男性のプライドをくすぐるそうです。もちろん頼りになるでもOK。
だってほら、いつになくしっかりとコメントしてると思わない?
うける!
>>doku
嫁さんに教えてあげるから連絡先プリーズ。
ためになりました。
この本気になりますね。
ちなみに私は女です(笑)
女版もあるのかしら…
でも女を3語であやつれるとは思えない^^;
>>通りすがりさん
女性版があったらぜひ読んでみたいですよ。
まぁ、たった3語であやつられてしまう女性に魅力を感じるかはわかりませんが…
そういうところが女性の魅力なのかもしれませんしね。